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静音ラックの放熱優位性


完全密閉ラックなのになぜ放熱に優れるか? 答えは「強制空冷」と「エアフローマネジメント」にあります。

静音ラックの熱対策 静音ラック SYSTEM4.5

■ 強制空冷
ZITS静音ラックでは、サイレンサー部に装着されたファンの仕組みで強制的な吸気、排気を行なっています。入口で押し込み出口で吸い出すプッシュプルファン構成により流路抵抗に負けない排熱を実現。以下のアイルキャッピング、風量適合と組み合わせてフルパッケージでの安全運用を提供しています。

■ エアフローマネジメント
ラック内の吸排気分離(=アイルキャッピング)を必須付帯。排気された熱がマシン前面の吸気側に流れ込むことを阻止して温度上昇を防ぎます。
さらにマシンが要求する「風量」を確保するため、システムの全体構成に応じたファン数量、サイレンサー容積などを適合させます。マシン構成に対する風量適合、ラック仕様の策定はZITSが最も得意とする分野です。

一般の汎用ラックでは内部で吸排気が混ざり合い、常に温度上昇が発生してしまいます。マシン適合のサポートも付帯されないためお客様が大きなリスクを負うことになります。フルマネジメントされたZITS静音ラックでは密閉されたラック内でも最適なマシン冷却が保たれ、マシンの動作安定、安全運用、長寿命が担保されます。

関連ページ:静音ラック SYSTEM4.5

 

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・静音ラックの放熱優位性

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・発熱量とエアコン馬力の適合換算

・サーバーに不都合なエアコン形状

・局所的な熱溜りの回避

・夏季休暇中の室温上昇への対策方法

・サーバー専用クーラーの活用方法

・マシン運用に関わる消防法や建築基準法

・天井裏の有効利用

・防音工事 専門業者以外は×

・マスプロダクト品のリスク

・放熱適合とマシン寿命の関係

・騒音計の使い方 ○×

・静音の要求値と暗騒音の関係

・風量適合と熱量適合


     
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